2026年2月4日
本日はBRENDAへ修理をご依頼いただいた中からご紹介。
修理のご依頼内容は『シフトレバー交換とブレーキ調整』。
車種は25年近く前のMTB。
状態を確認させていただくと、シフトレバー内部のギア機構の動作が悪くなっており、変速できたりできなかったりという症状。
注油でしばらく動作しますが繰り返し使用するとまた動作が悪くなってしまうため、今回は交換用のシフトレバーお持ち込みにて交換対応となりました。
●仕方のない経年劣化
とても25年近く前のバイクとは思えないほど外観の状態はキレイでしたが、やはり駆動部品の経年劣化がみられました。シフトレバー内部のバネの反発力が劣化にて低下しての不調。
お客様によると、交換部品も『当時物』で探したそうですが、なかなか無く互換性のあるシフトレバーで妥協されたとのことです。
それがこちら
色は違いますが、ほぼ同形状のレバーなので違和感も少なそうですね。
今は新品で販売されていないパーツを探すのはかなり大変で、中古品となる上、20年以上も前となるとなおさら状態の良い商品を見つけるのは運も必要となります……。
グリップ、ブレーキレバーを取り外し、シフレバーを交換。
各ボルトは適正トルクにて固定、変速調整も行ない交換完了!
●懐かしいパラレルリンクブレーキ
お客様ご自身も自転車を整備されており、Vブレーキ本体を変更されたとのこと。ただ、命にかかわる大事なブレーキ。安全のためにブレーキの点検調整もご依頼いただきました。
確認してみると、ブレーキシューがリムに対して『斜め』に接触していました。
パラレルリンクのメリットはその機構によって、ブレーキシューがリムに当たるときの角度が 常にほぼ真っ直ぐ(水平/平行)に保たれる ようになっています。これにより “パッドがリムに斜めに当たる” ことで起きるムダな摩耗や効きムラが抑えられる設計です。
しかし、セットアップは必須ということもあり、ただ取り付けただけではメリットを活かせず、今回のようにシューが斜めに接触してしまうことも。
最適な効きにするには調整が必要になります。
しっかりと『面』で接触するように調整し、制動力チェック。
これで安心してご利用いただけます。
今はもうないパラレルリンクブレーキですが、当時のshimanoが試行錯誤してブレーキシステムをブラッシュアップしてきた歴史を感じられました。
そして、お客様がバイクをとても大切のされているのがわかる1台でした。
BRENDAでは修理の際、パーツお持込みの場合でもお見積りをご提案いたします!
パーツによってはお断りとなる場合もございますが、まずはお気軽にご相談くださいませ!
BRENDA長町インター店
2026年2月3日
トレックの人気クロスバイク「FXシリーズ」をおトクに手に入れるチャンスです。
新しい生活のスタートに、快適でスタイリッシュな1台を。
キャンペーン内容
期間中、対象のFXバイクが 5%OFF!
開催期間
2026年2月6日(金)~2026年4月19日(日)
対象モデル
・FX Gen 4 全モデル
・MY26 FX Sport SL 4
特別価格
・FX 1 Gen 4:¥69,900 → ¥66,405
・FX 2 Gen 4:¥99,000 → ¥94,050
・FX 3 Gen 4:¥125,000 → ¥118,750
・MY26 FX Sport 4:¥270,000 → ¥256,500
春の新生活を、トレックのバイクと一緒に走り出そう!
皆様のご来店をお待ちしております。
2026年2月2日
『ロードバイクデビューしたいけどどれくらいの予算が必要?』
初めてロードバイクの購入を検討されている方が特に気になるのがコレだと思います。
そこで今回は、初めての方向けにザックリとした費用をご紹介!
●ロードバイク本体
ロードバイクと言っても、近年では様々なタイプやグレードのロードバイクがあり、お店でよく見るロードバイクは、10万~40万円くらいの機種が多いと思います。
普段使いがメインで休日サイクリングを楽しむなら、10万~20万円のモデルで十分。
ロングライドがメインでイベント参加まで視野に入れるなら、20万~40万円のモデルが理想です。
今回は初めての方向けなので、一例としてcannondale CAAD optimo 4 をチョイスしてみましょう!
cannondale CAAD optimo 4
・アルミフレーム、カーボンフォーク
・shimano製16段変速
・ペダル付属
定価:128,000円(税込)
10万円前半のエントリーグレードのロードバイクですが、本格的な軽量フレームに、shimano製変速システムを搭載しているため、休日のサイクリングまで十分に楽しめる1台。
●アクセサリー類
ロードバイクは本体だけでは走れません。モデルによって『ペダル』も別売りの場合も多く、安全・快適・法令順守のためにも必要なアクセサリーがあります。
① ヘルメット(安全第一!)
頭を守る必須アイテム!
試着して自身に合ったヘルメットを選びましょう。
② ライト(前後)
夜間・夕方はもちろん、トンネルや薄暗い道でも安全確保に必須。
「見やすさ」と「見つけられやすさ」が大切です。利用シーンに合った明るさのものを選びましょう。
③ ワイヤーロック(盗難対策!)
ロードバイクは軽くて持ち運びやすいため、盗難リスクが高いです。
高価なロードバイクを守るために必ず用意いしましょう。
④ フロアポンプ
ロードバイクはタイヤ空気圧が高く、正確に空気を入れることが 走りの軽さ・安全性・タイヤ寿命 に直結します。そのため自宅にフロアポンプ(床置き型の大きい空気入れ) を1台持っておくのが基本です。空気圧メーター付がおすすめです。
⑤ ペダル(付属しない場合)
先述した通り、ペダルが付属しない場合は別途購入が必要です。強度や性能面でアルミ製のペダルがおすすめです。
『最低限』の必要なアクセサリーだけでも、4~5アイテムを揃えることになります。
物によりますが、おおよそ25,000円~30,000円ほど。
●総額は?
今回の一例の総額を出してみましょう。
・ロードバイク :128,000円
・ヘルメット :約9,000円~
・ライト前後 :約6,000円~
・ワイヤーロック:約4,000円~
・フロアポンプ :約5,000円~
※バイク購入時、防犯登録料800円掛かります。
あくまで目安ですが、合計『153,000円~』といったところですね!
160,000円予算だと最低限アクセサリー +α ライドが快適になるアクセサリーが選べます。
少し予算オーバーかな……という方必見!!
●BRENDA購入特典
BRENDAでは一部条件を満たした方へ、10,000円相当のアクセサリーをプレゼントというお得な購入プログラムを設けております!
当店指定のアクセサリーになりますが、上記でご紹介した初めての方に必須なアクセサリー類となっておりますので予算を抑えたり、余った予算でより快適なアクセサリーを追加したりもできると思います。
サイクリンググローブや、ボトルケージ、サイクルコンピューターなどなど…
150,000円予算で、160,000円分購入できるってことですね♪
ご相談や試乗だけでも大歓迎ですので、ロードバイクデビューをご検討の方はぜひお気軽にBRENDAへご来店くださいませ!
BRENDA長町インター店
2026年2月1日
2月に入り、新生活に向けて下見や準備を始める時期になりました。
今回は学生の皆さんにマストな通学用のクロスバイクについて簡単にご紹介!
●なぜクロスバイク?
通学手段として自転車を選ぶにあたって、まず悩むのが車種だと思います。
ざっくりと車種別の特徴は……
・ママチャリ:安定感はあるけど、ちょっと重い
・ロードバイク:速いけど、通学にはオーバースペック&気を遣う
・クロスバイク:軽さ・速さ・実用性のバランスが◎
毎日の通学にちょうど良く、距離のある通学でも快適なのがクロスバイク。
●選ぶ際のチェックしたいポイント
・フレームサイズ:身長に合っているかどうかは超重要
・車体の重さ:持ち上げたときの感覚は実物じゃないと分からない
・変速の数:通学路に坂があるかどうかで必要な段数が変わる
・タイヤの太さ:細すぎない方が安心&パンクしにくい
・スタンド・泥除けが付けられるか:通学用ならかなり大事
実車を見たり触ったりしてしっかり確認するのがオススメです!
もちろん不明点や不安なことはお尋ねください。
●デザインも意外と大事
通学用とはいえ、毎日乗るもの。シンプルなブラックやグレーもいいけど、スポーツバイクらしい明るいカラーも人気です。
「これで学校行くのちょっと楽しくなりそう」
そんな気持ちになれるデザインやカラーって、意外とモチベーションに直結します!
●下見の重要さ
・価格帯の幅
・メーカーによる乗り味の違い
・通学用でスポーツバイクに必要な用品
など、ネットだけでは分からないことがあると思います。
必需品や、あると便利なアクセサリー等、スタッフがご提案いたします!
また、BRENDAでは各種試乗車をご用意していますので、見るだけでなく実際に乗って体感することができます。
通学路がお決まりの方はレンタルバイクで実際の通学路を走行することも可能です!
ご購入前にしっかりと確認できますのでお気軽にご相談くださいませ。
BRENDA長町インター店
2026年1月31日
本日はBRENDAへ点検をご依頼いただいた中からご紹介。
点検のご依頼内容は『ギア周りから音鳴りがする』とのことでご相談。
早速状態を確認させていただくと、変速ワイヤーの伸びたことによってスムーズに変速ができず、ギアに引っかかる『ガチャガチャ』音がありました。
チェーンへ注油、変速機の調整などで音鳴りは解消できますが、チェーンが摩耗し伸びが生じていた為、チェーン交換をご提案。
汚れているだけでまだ使えそうに見えますが、交換目安の伸び率に達しています。
また、各所点検していると、タイヤの摩耗が顕著に現れていました。
路面との接地面のタイヤブロックが擦り減り、ほぼ無くなっています。
このままだとパンクのリスクが高いだけじゃなく、路面状況が悪いと滑って転倒してしまうこともありますので、タイヤも交換をご提案。
通学にて利用中とのことで、通学中にチェーンが切れてしまったり、頻繁にパンクしてしまったり等のトラブルがあると大変ですし、場合によっては事故やケガに繋がってしまいます。
チェーンとタイヤ交換後
もちろん交換以外に、各ボルト類の締め付けトルクチェックやブレーキ・変速調整を行ない、試乗動作確認して作業完了。
これでまた快適に通学へご利用いただけます。
BRENDAでは点検の際、消耗・摩耗品の状態をしっかりと説明し、交換のお見積り等ご提案いたします!
他店購入の自転車でも大歓迎ですので是非お気軽にご相談くださいませ!
BRENDA長町インター店
2026年1月30日
マウンテンバイクに乗るとき、タイヤ選びは走りの質を大きく左右します。
その中でも、トレイルやクロスカントリー向けで人気が高いのが MAXXIS IKON 29×2.20。
今回はその特徴と魅力について簡潔にまとめてみました。
●MAXXIS IKON 29×2.20 の特徴
1.軽量&転がりの良さ
IKONは、軽量で低転がり抵抗を追求したクロスカントリー向けのタイヤ。
29インチの大径ホイールにぴったりで、加速もスムーズです。
2.20インチ幅のサイズは、グリップと転がりのバランスが絶妙。
急な登りでもペダリングが軽く、スピードを維持しやすいのが特徴です。
2.トレッドパターン
IKONのトレッドは細かいセンターラグで低抵抗、サイドのブロックはコーナリング時のグリップを強化。乾いたシングルトラックでは特に力を発揮します。
また、泥詰まりしにくいデザインで、コンディションが変わるトレイルでも安心です。
3.耐久性とパンク耐性
軽量化のために薄めのケーシングを採用していますが、MAXXIS独自のケブラーサイドウォールやEXOプロテクションモデルなので、岩場や根っこでの耐久性も十分確保可能です。
●どんなライダーに向いているか
XCやトレイルをスピーディーに走りたいライダー
軽量で機敏なバイクフィーリングを求める人
コーナリング性能と低抵抗のバランスを重視する人
※逆に、ぬかるんだ泥道や重いオールマウンテン走行では、より太めでブロックの大きいタイヤの方が安心です。
●以上を踏まえてのまとめ
登 り:軽量で回転抵抗が少ないので、登りが格段に楽に。
下 り:サイドブロックが効いているので、急カーブも怖くない。グリップは必要十分。
転がり:舗装路やハードパックトレイルでは、ほとんど抵抗を感じずスムーズ。
総 合:軽快さ重視のXCトレイルライダーには、最高の一本。
MAXXIS IKON 29×2.20は、「軽くて速く、扱いやすい」タイヤを求めるライダーにぴったり。XCやクロスカントリーでのパフォーマンスを最大化したいなら、ぜひ試してほしいモデルです。
もしスピード重視のトレイルライドを楽しみたいなら、このIKONは間違いなく頼れる相棒になってくれます!
店頭に1セット在庫しておりますのでぜひご検討くださいませ。
『ブログを見た』と言っていただいた方には特典をご用意いたします!
皆様のご来店お待ちいたしております。
BRENDA長町インター店
2026年1月28日
ブレーキオイルの交換って何?やらないとどうなるの?
ということで簡単にご紹介します!
最近のスポーツバイクに多く採用されている油圧ディスクブレーキ。
よく効くし、雨でも安心ですが、実は中のオイルを定期的に交換する必要があります。
●まずは仕組みと必要性を知る
油圧ディスクブレーキとは、レバーを握る力をオイルの力でブレーキに伝える仕組みです。
レバーを握る → 中のオイルが押される → ブレーキがギュッと効く
ワイヤー式と違って、少ない力でしっかり止まれるのが特徴です。
●なぜオイル交換が必要なの?
ブレーキオイルはずっと新品のままではありません。
使っているうちに…
空気が少しずつ入る(エア噛み)、オイルが古くなる(劣化)といったことが発生し、こんな症状が出てきます。
・レバーを握っても手応えあまりない
・ブレーキが効くまで遠い
・なんとなく不安な感じ
すぐに壊れるわけではありませんが、
止まるまで時間がかかったり、下り坂で制動力に不安を感じたりします。
放置すると最悪、強く握っても効かないという状態になることも。
「効きが悪くなってから」では遅いので、予防として……
・年1回自転車店にて点検を受ける(※最低限)
・1~2年に1回くらいでオイル交換(※目安)
※雨の日によく乗る人、長い下りを走る人は少し早めに交換すると安心です。
↑劣化したオイル(異物が混じり濁っている)
↑新しいオイル(濁りがない)
●普段できる簡単チェック
✅レバーが前より深く握れる(フニャっとした手応え)
✅ブレーキの効きが弱い気がする
✅ブレーキから音鳴りがする
ブレーキタッチの変化が一番気づきやすい症状です。
ブレーキは命に直結するパーツです!
「まだ効くから大丈夫」は実は危険。
点検を怠っている方は、オイル以外にもブレーキパッドの消耗や、パッド・ディスクの汚れ等で制動力が低下している可能性もあります。
1つでも当てはまったら、ショップで早めに相談しましょう!
●まとめ
油圧ディスクブレーキにはオイルが入っている
オイルは劣化するから交換が必要
自転車店での点検は必須
以前とは違って不安を感じる = 要チェック です!
ぜひ点検だけでもお待ちいたしておりますのでお気軽にご相談くださいませ。
BRENDA長町インター店
2026年1月27日
ご来店の際の注意事項で、ご案内申し上げます。
店舗入口、壁のサッシが外れかかっているため、皆様お気を付けてお入りください。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。
2026年1月27日
クロスバイクの軽快さとマウンテンバイクの走破性を融合した、 Dual Sport(デュアルスポーツ)。通勤・通学から休日のサイクリングまで幅広く対応できる一台です。
製品情報
TREK 2021 Dual Sport 3 Lithium Grey Mサイズ(適応身長165 – 175 cm)
■ コンポーネントとブレーキ
シマノ製パーツで統一された信頼のドライブトレイン。
2×9速のギア構成は街乗りから坂道まで幅広く対応し、チェーントラブルも少なめ。
油圧ディスクブレーキ は、雨天時や長い下り坂でも軽い力でしっかり止まる高い制動力を発揮します。
■ サスペンションとタイヤ
Dual Sportシリーズの特徴である フロントサスペンション と 700×40cの太めのタイヤにより、段差や荒れた路面でも快適。
サスペンション上部のダイヤルでロックアウト機能を切り替え可能。舗装路ではロックして効率的に、オフロードではオープンにしてクッション性を発揮。
クロスバイクの軽快さとマウンテンバイクの安定感を両立しています。
■ 快適性と実用性
エルゴ形状のグリップは手のひらをしっかり支え、長時間のライドでも疲れにくい設計。
ロックオンタイプでズレにくく、安定した握り心地をキープ。
さらに、専用キックスタンドをスマートに装着できるマウントを装備。
ラックやフェンダーの取り付けにも対応しており、通勤・通学にも最適です。
■ まとめ
Dual Sport 3は、舗装路も未舗装路も自由に走れる万能クロスバイク。
初めてのスポーツバイクとしても安心して選べる、快適性・耐久性・走破性を兼ね備えた一台です。
中古車ならではの価格にて販売いたしておりますので、気になる方はお早めにご相談ください!
ぜひご来店いただき、実車と販売価格をチェック!
皆様のご来店お待ちいたしております。
BRENDA長町インター店
2026年1月26日
スポーツバイクを初めて買うとき、「自転車本体さえあれば大丈夫でしょ?」と思いがちですが、実は最低限揃えておくべきアイテムがあります。
今回は、安全・快適・トラブル回避の3つの視点から、初めての方におすすめの必需品を紹介します。
① ヘルメット(最優先)
これは迷わず必須です。
スポーツバイクはスピードが出やすく、転倒時の衝撃も大きめ。ヘルメットがあるかないかで、命のリスクが大きく変わります。
・選び方のポイント
SGマーク・CEマークなど安全基準を満たしている頭にフィットしてズレないもの、通気性が良い(夏は超重要)ものを選びましょう。デザインも豊富なので、気に入ったものを選ぶとテンションも上がります。
② フロント&リアライト(夜だけでなく昼も)
「夜しか使わないから後回しでいいや」と思われがちですが、昼間でもライトは超重要です。自分が周囲から“見られる”のが大事です。昼間でもトンネルや木陰明暗の差で気づかれにくかったり、夕方の早期点灯も安全に利用いただくために大切です。
・最低限必要なもの
白色ライト(前)
赤色ライト(後)
・USB充電式がオススメ(電池交換不要でラク)
最近は昼間点灯モードがあるものも多く、初心者におすすめです。
③ 鍵(スポーツバイク対応)
スポーツバイクは高価&軽量なので、盗難リスクが高め。
おすすめは、ワイヤーロック or チェーンロック、コンパクトで持ち運びしやすいもの。
「短時間だから大丈夫」は危険です。コンビニでも必ず施錠を習慣にしましょう。
④ 空気入れ(仏式、米式対応)
スポーツバイクは空気圧管理が命。ママチャリと違って、空気圧が高く圧が抜けやすいです。低圧だと走りにくくなりますし、パンクしやすくなってしまいます。
仏式(フレンチバルブ)や米式(シュレーダーバルブ)対応のもので、空気圧ゲージ付きがオススメです。
⑤ グローブ(手の疲れ&安全対策)
意外と見落とされがちですが、かなり大事。
手のひらの痛み軽減、汗でハンドルが滑るのを防止、転倒時のケガ防止など良いことばかりです。
⑥ ボトル&ボトルケージ(水分補給)
スポーツバイクは思った以上に汗をかきます。
ボトルケージ(フレームに取り付け)と専用ボトルがあると、走行中でも安全に水分補給できます。リュックなしで走れるのも快適ポイント。
⑦キックスタンド
一般車にあたりまえに付いているスタンドが装備されていないことが多いです。スタンドがないと、駐輪する際に自立しないので立てかけておく等しかできません。通勤や通学などの普段使いで購入検討する際は、利便性の面からキックスタンドはマストアイテムになります!
●まとめ:最初に揃えたい必需品チェックリスト
最低限、これだけあれば安心です!
✅ ヘルメット
✅ 前後ライト
✅ 鍵
✅ 専用の空気入れ
✅ グローブ
✅ ボトル&ケージ
✅ キックスタンド
最初から全部完璧に揃える必要はありませんが、安全に関わるものだけは妥協しないのが長く楽しむコツです!!
ご紹介した各種アクセサリーを準備しておりますので、ぜひBRENDAへお気軽にご相談くださいませ。
BRENDA長町インター店