ブレーキオイルの交換って何?やらないとどうなるの?
ということで簡単にご紹介します!
最近のスポーツバイクに多く採用されている油圧ディスクブレーキ。
よく効くし、雨でも安心ですが、実は中のオイルを定期的に交換する必要があります。
●まずは仕組みと必要性を知る
油圧ディスクブレーキとは、レバーを握る力をオイルの力でブレーキに伝える仕組みです。
レバーを握る → 中のオイルが押される → ブレーキがギュッと効く
ワイヤー式と違って、少ない力でしっかり止まれるのが特徴です。
●なぜオイル交換が必要なの?
ブレーキオイルはずっと新品のままではありません。
使っているうちに…
空気が少しずつ入る(エア噛み)、オイルが古くなる(劣化)といったことが発生し、こんな症状が出てきます。
・レバーを握っても手応えあまりない
・ブレーキが効くまで遠い
・なんとなく不安な感じ
すぐに壊れるわけではありませんが、
止まるまで時間がかかったり、下り坂で制動力に不安を感じたりします。
放置すると最悪、強く握っても効かないという状態になることも。
「効きが悪くなってから」では遅いので、予防として……
・年1回自転車店にて点検を受ける(※最低限)
・1~2年に1回くらいでオイル交換(※目安)
※雨の日によく乗る人、長い下りを走る人は少し早めに交換すると安心です。
●普段できる簡単チェック
✅レバーが前より深く握れる(フニャっとした手応え)
✅ブレーキの効きが弱い気がする
✅ブレーキから音鳴りがする
ブレーキタッチの変化が一番気づきやすい症状です。
ブレーキは命に直結するパーツです!
「まだ効くから大丈夫」は実は危険。
点検を怠っている方は、オイル以外にもブレーキパッドの消耗や、パッド・ディスクの汚れ等で制動力が低下している可能性もあります。
1つでも当てはまったら、ショップで早めに相談しましょう!
●まとめ
油圧ディスクブレーキにはオイルが入っている
オイルは劣化するから交換が必要
自転車店での点検は必須
以前とは違って不安を感じる = 要チェック です!
ぜひ点検だけでもお待ちいたしておりますのでお気軽にご相談くださいませ。
BRENDA長町インター店







