スポーツバイクを初めて買うとき、「自転車本体さえあれば大丈夫でしょ?」と思いがちですが、実は最低限揃えておくべきアイテムがあります。
今回は、安全・快適・トラブル回避の3つの視点から、初めての方におすすめの必需品を紹介します。
① ヘルメット(最優先)

これは迷わず必須です。
スポーツバイクはスピードが出やすく、転倒時の衝撃も大きめ。ヘルメットがあるかないかで、命のリスクが大きく変わります。
・選び方のポイント
SGマーク・CEマークなど安全基準を満たしている頭にフィットしてズレないもの、通気性が良い(夏は超重要)ものを選びましょう。デザインも豊富なので、気に入ったものを選ぶとテンションも上がります。
② フロント&リアライト(夜だけでなく昼も)
「夜しか使わないから後回しでいいや」と思われがちですが、昼間でもライトは超重要です。自分が周囲から“見られる”のが大事です。昼間でもトンネルや木陰明暗の差で気づかれにくかったり、夕方の早期点灯も安全に利用いただくために大切です。
・最低限必要なもの
白色ライト(前)
赤色ライト(後)
・USB充電式がオススメ(電池交換不要でラク)
最近は昼間点灯モードがあるものも多く、初心者におすすめです。
③ 鍵(スポーツバイク対応)

スポーツバイクは高価&軽量なので、盗難リスクが高め。
おすすめは、ワイヤーロック or チェーンロック、コンパクトで持ち運びしやすいもの。
「短時間だから大丈夫」は危険です。コンビニでも必ず施錠を習慣にしましょう。
④ 空気入れ(仏式、米式対応)
スポーツバイクは空気圧管理が命。ママチャリと違って、空気圧が高く圧が抜けやすいです。低圧だと走りにくくなりますし、パンクしやすくなってしまいます。
仏式(フレンチバルブ)や米式(シュレーダーバルブ)対応のもので、空気圧ゲージ付きがオススメです。
⑤ グローブ(手の疲れ&安全対策)
意外と見落とされがちですが、かなり大事。
手のひらの痛み軽減、汗でハンドルが滑るのを防止、転倒時のケガ防止など良いことばかりです。
⑥ ボトル&ボトルケージ(水分補給)

スポーツバイクは思った以上に汗をかきます。
ボトルケージ(フレームに取り付け)と専用ボトルがあると、走行中でも安全に水分補給できます。リュックなしで走れるのも快適ポイント。
⑦キックスタンド

一般車にあたりまえに付いているスタンドが装備されていないことが多いです。スタンドがないと、駐輪する際に自立しないので立てかけておく等しかできません。通勤や通学などの普段使いで購入検討する際は、利便性の面からキックスタンドはマストアイテムになります!
●まとめ:最初に揃えたい必需品チェックリスト
最低限、これだけあれば安心です!
✅ ヘルメット
✅ 前後ライト
✅ 鍵
✅ 専用の空気入れ
✅ グローブ
✅ ボトル&ケージ
✅ キックスタンド
最初から全部完璧に揃える必要はありませんが、安全に関わるものだけは妥協しないのが長く楽しむコツです!!
ご紹介した各種アクセサリーを準備しておりますので、ぜひBRENDAへお気軽にご相談くださいませ。
BRENDA長町インター店









