みなさん自転車用ライトはどんなものをお使いですか。
前までは乾電池式が主流でしたが、LEDとバッテリーの進化で最近は充電式のライトが主流となっていますよね。
過去に紹介いたしました通り、ライトの明るさも爆光なものも多く登場し使用される状況に応じて豊富な種類のライトがあります。
しかし進化してきた代償でUSB充電ケーブルの端子が違い、充電時に面倒な思いをされていませんか?
小型機器の場合、台形を平たくつぶしたような形の端子が特徴のmicro USB Type-Bが多く採用されてきました。
最近目にする機会が増えたのがType-C。
端子が楕円形をしているのが特徴で、そのため上下の向きを気にすることなく機器に挿せるのがメリットです。近年発売された iPhone や、Androidスマホ、ノートPCやワイヤレスイヤホンなど、対応機器はいまもなお増えています。

自転車用ライトも例に漏れず、このType-Cに切り替わってきており、他の機器と共通なので充電ケーブルを別途用意する必要がなくなり、差し込む向きも気にせず利用できます。
●リアライトも進化
最近のモデルの一例として、CATEYE のリアライト『nano 60』は、従来の点灯・点滅モード以外に、昼間専用の高視認モード【デイタイムハイパーフラッシュ】が追加され、太陽光の反射や周囲の明るさに埋もれにくい強弱をつけた発光パターンで昼間でも目立つように進化しています。

確実にバイクの存在を認識させる、安全性を重視して開発された機能ですので、通勤・通学の方はもちろん、ライドの機会が多い方には強くお勧めしたいリアライトです!
バッテリーにも寿命がありますので、充電してもバッテリーの持ちが悪い等の症状を感じていらっしゃる方はこの機会にType-C端子のライトにお買い替えを検討されてみてはいかがでしょうか。
皆様のご来店お待ちいたしております。
BRENDA長町インター店





